男木島(おぎじま)に行く当日の朝、
実家にてニュースを見ていると入島者数が
既に3万人を超えたと言っていた。
男木島。
女木島のすぐ北側に位置する人口およそ200人の島。
そんな島に約2ヶ月の間で3万人が訪れたとのこと。
事実、ボクは観光名所もない小さな島なので
生まれてこのかたこの島に足を踏んだことはありませんでした。
フェリーから見た男木島。
ホント小さな島なのですよ。。

男木島に行く手段は、
高松〜女木島〜男木島の連絡船のみ。
女木島からだとおよそ20分の船旅で200円!!

着いてすぐに見えるは、
フェリーのチケット売り場や売店などがある近代的な建物。
屋根は日本語を含めた8カ国の言語のテキストが描かれてます。
男木島は平地がほとんどなく、斜面に面して集落が立ち並び
その中を縫うように路地が張り巡らされている。

人が1〜2人しか歩けない路地の途中に作品があったり、

ただの民家を改装して作品展示場にした箇所が
男木島にはたくさんあります。
(こちらは作品鑑賞に人数制限があるため
皆さんパイプ椅子に座って待ってます)

民家の中での作品。
正面奥に見える蔵も、もちろん作品展示場となってます^^紹介した作品はごくごく一部で、
ゆっくり見て廻るのであれば一日はかかるかもしれません。
一番期待薄だった男木島でしたが、
今回のダークホースとなる会場になりそうな気配がしました。
foxy